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【特集】あの~、物件の探し方教えてください!

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こんにちは西武通信の斎藤です。
今月もついにやってまいりました、皆様約一ヶ月ぶりです。

最近梅雨入りして雨の日が多くなるかと思いきや…。
例年のジットリとした梅雨とは何か違い、雨の日が少ないのかな??
原因は季節風(モンスーン)にあるようです。聞いたことありますよね?高校の地理の授業です(たぶん)。
今年はモンスーンの活動レベルが例年よりも弱いため梅雨前線がなかなか北上しない?みたいなことを言っておりました。
詳しくは良くわかりません。が、梅雨も本格化してきましたね。

あの梅雨明け前のソワソワした気持ち、夏が早く来ないかとワクワクした気持ち。
海の日あたりで梅雨明けするのを、今か今か!と心待ちにしていた10代を懐かしく思います。

では本日は物件を探す方法を伝授したいと思います。
最初に物件を探す時の効率的な手順をご紹介します。

【1】前提条件を決める。
【2】インターネットで調べてみる。
【3】不動産屋さんに問い合わせる。(空室の募集情報をもらう)
【4】実際に物件を見てみる。
【5】申し込み、契約をする。

大雑把に順序を付けただけでも5段階ある手順。そう、物件は簡単に決まるものではありません。
そんな簡単とは言い難い物件探し。その方法を順番に深く掘り下げていきます。

【1】前提条件を決める。

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世の中には、色々な物件が溢れ返っております。
大小様々、十人十色、老若男女と本当に色々あります。
現在も建設は行われていて物件の数は右肩上がりに数を増します。
取り壊しが決まっているビルや、解体中、都市計画によっての立ち退き等、物件数が減少する要因もありますが、これからも物件数は増えていくことになると予想されます。

その膨大な物件の中から条件を決定し絞り込んでいく作業の段階です。
賃料の予算、最低限必要な広さ、地域、最寄り駅からの所要時間、必要な設備や周辺環境等、条件を決めるといっても考える事がいくつもありますね。
ここでポイントです。出来るだけ明確に自分の中で条件を決めておきましょう。
【2】で探す時に具体的な条件で探すため。
【3】不動産屋さんに問い合わせをする際、営業マンにイメージや条件を明確に伝えやすくするため。です。

【2】インターネットで調べてみる。

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開業や移転を検討している方は日々とても忙しい状況にあると言えます。
昨今ではインターネット、スマートフォンの普及により誰でも手軽にインターネットの情報を調べることが可能です。
知人にもガラケーの人はいましたが、最近スマートフォンに変えましたw
ですが、インターネット環境が身近にないとう方もいると思いますのでその場合は【3】に進んでください。

というのも、この項目については自分で調べることによって色々なことが見えてくるので、それを実感してもらうためになるからです。
インターネット環境があれば物件情報は簡単に誰でも手に入れる事が可能です。
事務所や店舗を探している場合はアットホーム、住居の場合はスーモ等で条件検索が出来ます。

【条件設定例】
賃料の幅 10~20万円
広さ 15~20坪
駅や地名 池袋 or 南池袋
駅からの所要時間 10分以内

その他条件があればチェックリストにチェックを入れる。
大まかに上記のような流れになると思います。

簡単に物件情報がたくさん出てきます。
まず自分の理想の条件を入れてください。物件があればその募集図面を確認できます。
図面には所在地や賃料、広さといった詳細な情報や備考などが記載されています。
ピッタリの物があればお問い合わせしてみましょう。【3】に進みます。

ここでありがちな事は、物件がほとんど出てこない事です。
理想を追い求めるのは大事です。無理に妥協するのは得策ではないかもしれません。
しかし、無いものねだりになってはいけないのが難しいポイントです。
お客様はそれぞれにこだわりの条件があるのは理解しております。予算を捻出するのはとても難しいという事も承知しております。
様々な理由から条件設定をしたという背景も合わせて【3】で不動産屋さんに相談して下さい。
上手に解決策を見出してくれる事に間違いありません。それがお仕事です。

【3】不動産屋さんに問い合わせる。(空室の募集情報をもらう)

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お問い合わせをすると不動産屋さんが現在の空室状況を確認します。
その結果、内見可能でしたり、1件申し込みが入っているが決定ではない等の状況があります。
色々な条件で物件を探し、お客様と相談して気になる物件をいくつかピックアップしていきます。
まずは1つ、2つ物件を実際に見てみる事をお勧め致します。【4】に進んでください。

ここでのポイント。空室情報をもらう時や、条件を伝えるときに、希望のイメージも伝わるようにするといいと思います。
お客様と営業マンが同じイメージを共有して物件を探す事が出来れば、かなり効率がいいと言えます。
全国ほとんどの不動産屋さんは同じ情報媒体サイトを使って空室情報を調べて、集めます。
よく、どの不動産屋さんも同じだよ!と耳にされるかもしれませんが、調べる媒体が同じという意味です。

【4】実際に物件を見てみる。

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いくつか気になる物件があったら、次はその物件を見に行きましょう。
日時を指定してくだされば、営業マンが案内の段取りを組み、鍵の手配を致します。
複数件一緒に回る場合も大丈夫、上手に時間の配分を出来ると思います。
時間に制限がある場合もしっかり伝えましょう。お客様の予定に被らないように手配致します。
物件を一緒に回ることで営業マンとの距離も縮まり希望のイメージを共有することも出来ます。

コレだ!!という物件が見つかったら【5】に進みましょう。

見つからない場合、【3】と【4】を繰り返していきます。
お客様によって個人差がありますが、ここが一番時間のかかる作業なので焦らずに行きましょう。

【5】申し込み、契約をする。

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コレだ!!という物件を見つけたら申し込みをしましょう。
申し込み方法は法人・個人と別れています。業者によって、物件や業態によっても必要書類が異なりますので確認してください。

賃料の交渉、入居日の決定等はお客様から申込書を提出して頂いてから行われることが多いです。お客様がどんな方なのかということも審査に含める場合が多いという事ですね。

条件の交渉がまとまりましたら、いよいよ契約です。やっとの思いでここまで来ましたね。
しかし油断は禁物です。何があるか解りません。他から横やりが入る可能性も0ではありません。
折角ここまで来たので、最後まで油断せずにきっちりと契約書に署名、押印をしてしまいましょう。

それさえ済めばもう安心。これで物件の探し方を終わります。

最後に、
一口に物件探しといっても数々の手順を踏んで契約に至ることが分かっていただけましたでしょうか。
『物件探しは一日にして成らず』という事です。
しかし時間は有限です。少しでも効率よく皆様が物件探しを出来るように。と思いこの記事を書きました。
何かご不明な点や、物件探しについて相談があるという方はご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

以上、西武通信の斎藤でした!

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池袋歴=年齢!生まれも育ちも南池袋の斎藤 裕介(サイトウ ユウスケ)さん。
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